沿革

沿革 history

和暦 事柄
昭和25年 9月 ミナトメッキとして創業(新潟市中央区湊町通二)
昭和28年 8月 先代社長井筒吉二が、東京都の加藤メタリコン工業株式会社殿より
メタリコン処理を1年間技術習得
昭和36年 1月 新潟メタリコン工業株式会社に改組(資本金100万円)
代表取締役に井筒吉二就任
昭和36年 4月 アルマイト処理を開始する
昭和36年 7月 新潟市下木戸561(現在 新潟市東区下木戸1-18-2)に
下木戸工場新設
昭和37年 1月 下木戸工場増設
昭和37年 4月 工業用クロムめっき開始
昭和42年 湊町工場及び末広工場を下木戸工場に移転
昭和44年 7月 大隈製万能研削盤設置(1.5m)
昭和46年12月 ホワイト工場及び会議室、休憩室新築
昭和47年 重防蝕コーティング開始
昭和47年 5月 ステンレス溶射開始
昭和50年 9月 メッキ工場・事務所改築(メッキ工場集約・公害防止設備の改造)
昭和53年 3月 代表取締役 井筒 吉二逝去のため、代表取締役に井筒 昇就任
昭和54年 9月 ダウコーニング社と乾性皮膜潤滑剤(モリコート)処理法に
ついての技術提携
昭和55年 1月 大型ショトブラストマシン導入
昭和55年 3月 資本金1000万円に増資
昭和56年 9月 日本カニゼン株式会社と無電解ニッケルで技術提携
昭和57年 2月 セラッミク溶射、ラズマ溶射 開始
昭和58年 7月 下木戸工場にZnめっき自動機を導入
昭和58年12月 材木町工場新設(新潟市東区材木町3番地3号)
平成 6年 8月 材木町工場に塗装工場建設(焼付塗装)
平成 7年 6月 下木戸工場に全自動Cu,Ni,Cr,Ni-P,Snメッキ装置導入
平成12年10月 (株)日立製作所中条工場(現:日立産機システム中条事業所)殿より
めっき処理移管
平成13年 8月 黒染め設備増設
平成15年 7月 アルミ上の無電解Niメッキ全自動メッキ装置導入
平成15年10月 3価クロムめっき開始
平成16年 7月 塗装第二工場を新設
平成16年 9月 カニボロン、カニフロン設備増設
平成18年 9月 鉛フリーカニゼンめっき開始
平成18年12月 3価クロメート開始
平成19年 5月 鉛フリーカニフロンめっき開始
平成20年 5月 鉛フリーカニボロンめっき開始
平成20年10月 エコアクション21認証登録(登録番号0002995)
平成21年 5月 建設業の許可(一般建設業 塗装工事業)を受ける。
許可番号 新潟県知事許可 (般-21)第43207号
平成23年 8月 JIS Q 9100認証登録(登録証番号JQA-AS0084)
ISO9001認証登録(登録証番号JQA-QMA14415)
平成24年 4月 下木戸第三工場にて高速フレーム(HVOF)溶射開始
平成25年10月 材木町工場にてショットピーニング開始
平成26年 2月 下木戸第一工場にて航空機装備品のアルミ表面処理を開始
平成27年 9月 下木戸第二工場 大型(光沢・半光沢)錫めっきライン導入
平成28年 4月 新潟市南区の新潟市戦略的複合共同工場(NSCA工場)に
めっき・塗装設備完成
平成28年 8月 下木戸第二工場 ピンクゴールドライン、樹脂めっきライン導入
平成29年 3月 下木戸第二工場 大型半光沢銀めっきライン導入