活動方針
1.提供する製品が顧客要求事項及び社会的要求事項を満たし顧客満足を得るために、
品質マネジメントシステムによる活動を推進します。
2.要求事項を満たすために、品質マネジメントシステムを定期的に見直し、有効性の
継続的改善を図ります。
3.品質方針を達成させる為に以下の事項について品質目標を設定し活動します。
- (1)製品品質の向上
- (2)技術力の向上
- (3)コストパフォーマンス(業務の効率化)の向上による利益の確保
4.品質目標は、年度毎に設定し、必要により見直しをします。
5.内部監査を実施し、品質マネジメントシステムの適切性、維持、改善に努めます。
6.品質マネジメントシステムを推進するため、全社員に対し教育訓練を行い、
品質方針の周知徹底を図ります。
| 年月 |
出来事 |
| 昭和25年 9月 |
ミナトメッキとして創業創業(新潟市中央区湊町通二) |
| 昭和28年 8月 |
先代社長 井筒吉二が、東京都の加藤メタリコン工業株式会社殿よりメタリコン処理を1年間技術習得 |
| 昭和36年 1月 |
新潟メタリコン工業株式会社に改組(資本金100万円)
代表取締役に井筒吉二就任 |
| 昭和36年 4月 |
アルマイト処理を開始する |
| 昭和36年 7月 |
新潟市下木戸561(現在 新潟市東区下木戸1−18−2)に下木戸工場新設 |
| 昭和37年 1月 |
下木戸工場増設 |
| 昭和37年 4月 |
工業用クロムめっき開始 |
| 昭和42年 |
湊町工場及び末広工場を下木戸工場に移転 |
| 昭和44年 7月 |
大隈製万能研削盤設置(1.5m) |
| 昭和46年12月 |
ホワイト工場及び会議室、休憩室新築 |
| 昭和47年 |
重防蝕コーティング開始 |
| 昭和47年 5月 |
ステンレス溶射開始 |
| 昭和50年 9月 |
メッキ工場・事務所改築(メッキ工場集約・公害防止設備の改造) |
| 昭和53年 3月 |
代表取締役 井筒 吉二逝去のため、代表取締役に井筒 昇就任 |
| 昭和54年 9月 |
ダウコーニング社と乾性皮膜潤滑剤(モリコート)処理法についての技術提携 |
| 昭和55年 1月 |
大型ショトブラストマシン導入 |
| 昭和55年 3月 |
資本金1000万円に増資 |
| 昭和56年 2月 |
三菱金属桶川製作所殿よりステライト及びアルミブロンズ肉盛の技術習得 |
| 昭和56年 9月 |
日本カニゼン株式会社と無電解ニッケルで技術提携 |
| 昭和57年 2月 |
セラッミク溶射開始 |
| 昭和58年 7月 |
下木戸工場にZnめっき自動機を導入 |
| 昭和58年12月 |
材木町工場新設(新潟市東区材木町3番地3号) |
| 平成 6年 8月 |
材木町工場に塗装工場建設(焼付塗装) |
| 平成 7年 6月 |
下木戸工場に全自動Cu,Ni,Cr,Ni-P,Snメッキ装置導入 |
| 平成12年10月 |
(株)日立製作所中条工場 (現在の日立産機システム中条事業所)殿よりめっき処理移管 |
| 平成13年 8月 |
黒染め設備増設 |
| 平成15年 7月 |
アルミ上の無電解Niメッキ全自動メッキ装置導入 |
| 平成15年10月 |
3価クロムめっき開始 |
| 平成16年 7月 |
塗装第二工場を新設 |
| 平成16年 9月 |
カニボロン、カニフロン設備増設 |
| 平成18年 9月 |
鉛フリーカニゼンめっき開始 |
| 平成18年12月 |
3価クロメート開始 |
| 平成19年 5月 |
鉛フリーカニフロンめっき開始 |
| 平成20年 5月 |
鉛フリーカニボロンめっき開始 |
| 平成20年10月 |
エコアクション21認証登録(登録番号0002995) |
| 平成21年 5月 |
建設業の許可(一般建設業 塗装工事業)を受ける
許可番号 新潟県知事許可 (般−21)第43207号 |
| 平成23年 8月 |
JIS Q 9100認証登録(登録証番号JQA-AS0084) ISO9001認証登録(登録証番号JQA-QMA14415) |
世界のプラント機械装置の腐蝕および磨耗による損失は年間、数兆に達しているといわれており、
各国の政府機関やトップ企業は、この防止に全力をあげて技術開発に取り組んでおります。
これらの技術開発により,装置の安全性、信頼性を高める事で、省資源,省エネルギー対策の
ひとつとして,注目されています。従って、これを達成する事で,機械をより高速,より高温,
より高圧,より静かに,より安全にする事ができるでしょう。当社が創業以来歩み続けてきた道も
また金属の防錆,防蝕,耐磨耗加工の分野における技術開発の道程にほかなりません。
昭和25年に総合金属表面処理業のミナトメッキとしてスタートした当社は、28年にはメッキ
よりも活用範囲の広い金属溶射の分野を開拓し、広範なニーズに対応できる体制をめざしました。
当時、金属溶射はまだ地方において普及しておらず、当社独自の技術開発も功を奏し、地域
ユーザーから好評を頂きました。
当社が創業以来、常に新しい技術を吸収し、技術力先行の営業姿勢をとってきた企業風土は、
この時代に培われたといってよいでしょう。このような営業姿勢は、次第に地域業界に認められ、
当社の企業基盤も充実し、営業範囲は新潟県一円に拡大していきました。
昭和36年には改組し、社名を新潟メタリコン工業株式会社としました。これを契機に、企業と
しての内部組織を整備し、設備拡充を図るとともに近代的な企業形態に生まれ変わりました。そし
て激しく移り変わる技術革新の波に乗り遅れることなく、常に積極的な技術の習得を行い現在に
至っています。世界のトップをいくダウコーニング社や日本カニゼン社とも技術提携を行い、新分
野として、無電解ニッケルメッキへの進出もしました。
新潟メタリコン工業株式会社は、高度な技術を地域に提供することを社会的使命として、前進した
いと思います。